視力回復のツボ「太陽(たいよう)」
視力回復のツボ
[太陽(たいよう)]
太陽は、こめかみのツボで、眉尻と目尻の中央から、やや後ろにあります。
太陽は、別名「眼医者ごろし」と言われており、このツボを押していれば、眼病とは無縁になる。そのため、眼医者が失業してしまうという意味がこめられています。
こめかみのツボ「太陽」は、老眼に大変効果があり、この太陽を毎日押していれば、60歳になっても何もしていない人よりは老眼の症状を抑えることができます。
老眼の予防だけではなく、すでに老眼の人の太陽に、1回鍼(はり)を打つと、その直後に近くが楽に見えたという話もあります。
このことから、老眼の改善効果にも効果があると言えます。
そのほか太陽のツボは、頭痛、偏頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛などにも効果があります。