視力回復トレーニング「虹彩トレーニング」

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視力回復トレーニング
[虹彩トレーニング]


虹彩トレーニングとは、明暗トレーニングとも言われています。
眼球の内部にある「内眼筋」には水晶体の厚さを変え、ピントを調節する毛様体筋のほかにも瞳孔を拡大・縮小する瞳孔括約筋・瞳孔散大筋があるわけですが、この筋肉を鍛えるのが虹彩トレーニングです。

虹彩とは角膜と水晶体の間にあり、眼球に入る光の量を調節してくれます。
光の量に 応じて瞳孔が大きくなったり、小さくなったりするのはご存知だと思いますが、この虹彩の筋肉は不随意筋といい、意識的に動かすことはできない筋肉なので 虹彩を鍛えるトレーニングでは人為的に明・暗の環境を作り出すことになります。

虹彩(明暗)トレーニングは、虹彩の筋肉を強制的に動かすことにより、毛様体筋も鍛えられるので視力向上に効果があり、暗さへの順応(暗順応)も早くなります。

1.蛍光灯スタンドの光(明るさ)を目を閉じた状態で感じます。
2.両手で目を覆って蛍光灯スタンドの光をシャットアウトし、真っ暗にします。
3.目を覆っていた手をはずし再び、明るさを感じます。

「明るさを感じる(5秒)」「真っ暗にする(5秒)」を1セットとし、10回程度繰り返すと効果的です。

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